「ヴィンチェンツォ」15話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ

あらすじ

額から血を流したヴィンチェンツォは次の瞬間ハトの大軍が殺し屋めがけて向かってきて、隙をみて殺し屋を始末します。

携帯を調べているとミョンヒの着信が入っており非通知で殺し屋の写真をミョンヒに送りつけます。ジュヌは美術館に向かい館長の失態になかなか死なないヴィンチェンツォに対し怒り狂います。

美術館を出た瞬間南東部の検事がジュヌを逮捕します。

チャヨンはヴィンチェンツォ母からもらった手紙を読み、神妙な面持ちで手紙を読み出します。

南東部の検事が記者会見を開き、住人皆んなでテレビを見ます。

事件の内容含め、検事は間違えた捜査をしてしまったなどとバベルに寝返っていました。

ジュヌを逮捕した帰り「検事以上の権力が欲しい」などとジュヌに条件を出します。

ジュヌにギロチンファイルの事を話します。

帰り道検事は自宅に警護をつけたはずが、皆倒れていました。

急いで自宅に戻るとヴィンチェンツォが検事の家族と団欒をしていました。

「お前をまだ殺さない。今殺したら寛大だからな。」と言い残しあとで殺すと忠告をしました。

チャヨンはヴィンチェンツォ母のためにカバンを選んでいました。

外出許可が出たので、「今度お母さんと一緒にお出かけしよう」と言い、ヴィンチェンツォと親子関係だというのをチャヨンは知っていました。

ヴィンチェンツォ母に「今度この鞄を持って彼とお出かけしてきてください」と言い約束をしました。

チャヨンは検事が裏切った事に腹を立っていましたが、ヴィンチェンツォはギロチンファイルを見せます。

地下室に落としたはずが、落とす前にポケットに忍び込ませていたのでチャヨンはギロチンファイルが目の前にある事に喜びます。

次のターゲットはテチャン日報という新聞社の社長を狙います。

ジュヌは何度も失敗する事に腹が立ち、ヨンヒはヴィンチェンツォの母親を狙う事にします。

テチャン日報の社長は霊媒師を信じており、ヴィンチェンツォが霊媒師になりきり、バベルと喧嘩させようと計画をします。

テチャン日報は元々、電池製造の記事を書いてもらおうとジュヌが頼んでいました。

ですが霊媒師になりきったヴィンチェンツォを信じ込み、テチャン日報は「電池製造なのは嘘」と発表したのでバベルの株価は暴落し、さらに「バベルの社長は高校時代から殺人を犯しサイコパスだ」などギロチンファイルを使いジュヌのイメージは悪くなる一方でした。

ミョンヒは高校時代の情報が今になって明らかになったのを、「ギロチンファイルの情報だ」と予想し、テチャン日報の社長を尾行します。

ヴィンチェンツォの仕業だと気づいたジュヌは社長を殺したのを見せかけるため、クムガプラザから社長を突き落とします。

そのタイピングで刑事達がヴィンチェンツォに向かって銃と突き付けます。

感想

テチャン日報の社長をギロチンファイルを使いうまく利用し、ジュヌと喧嘩させました。いつもしっかりとした計画を練っているのでさすがコンシリエーレって感じです。

まさかの検事が寝返った時は「うわ。最悪」とも思いましたが、ヴィンチェンツォ

にはギロチンファイルがあるので、少しずつ検事とジュヌを追い詰めていくんだろうなと思いました。

心配なのがミョンヒがヴィンチェンツォの母親を探してしまうと、お母さんどうなってしまうんだろうと少し心配になってきました。次回も楽しみです。

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