「ヴィンチェンツォ」14話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ

あらすじ

カサノ式で豚の血を浴びたジュヌはヴィンチェンツォらを睨みつけた後、記者達を押し除け会場を後にしますが、南東部地検が、労組破壊の容疑で逮捕されてしまいます。

部屋にはヴィンチェンツォとチャヨンもおりなぜ頭上から血をかけようとしたのかミョンヒらが問い詰めます。

「いたずらのつもりでした。可愛い後輩(ジュヌ)がいるので」とチャヨンは言います。

被害者の供述もあるとヴィンチェンツォは言い、ミョンヒは焦ってしまいますが、違う人間の名前を出し落ち着きを取り戻します。

ヴィンチェンツォは二つ目の嫌疑のウサンのペーパーカンパニー(書類上だけで存在する会社)を調べる事にします。

次の日ヴィンチェンツォチャヨンはヴィンチェンツォ母のお見舞いに行きます。

手編みのマフラーと手紙をプレゼントされました。

チャヨンは手紙を読もうとしますが「家に帰ったら読んでね」と言われマフラーをとても喜んでいました。

ミョンヒは、イタリアのマフィアとリモートで「ヴィンチェンツォのことを知りたい」と聞きます。ジュヌの弟(ハンソ)は「会社には構わないでジュヌだけを倒して欲しい」と頼みますが、ヴィンチェンツォは「兄弟の争い事には首を突っ込まない」と言い頼まれごとを断ります。

ペーパーカンパニーを調べた結果「ラグサンギャラリー」という美術館でした。絵画で株を購入して、資金を増やしていることがわかりました。

ヴィンチェンツォとチャヨンは美術館を偵察し、館長室に警備員がいたりとなんとか入れないか方法を探します。

プライベート貸館サービスというのを見つけ、予約しようとしますが2ヶ月先まで予約がいっぱいでした。

元ハッカーだった住人のソ院長に、予約リストを操作してもらい、2人は二日後カップルのふりをして美術館に向かいます。

当日元々予約していたカップルをクムガプラザに向かわせ、おもてなしをします。

ヴィンチェンツォとチャヨンは美術館に向かい、館長にお出迎えされます。

館内に入ると一枚ずつ絵画の説明をされながら歩いていきます。

「私たちは永遠」と言う写真の前に立ち止まった瞬間、後ろから演奏家が現れ、今日来るはずだった外人カップルがプロポーズの準備をしていました。

指輪を受け取り、ひざまずきチャヨンに「結婚してくれる?」と言いました。

チャヨンは演技で「ええ。もちろん」といい周りはキスコールが始まります。

ヴィンチェンツォは頑なに断りますが、チャヨンからキスをしました。

館長から「とても美しい」と拍手喝采でした。

2人は館長が部屋に隠し持っている絵画「ナッシング」という絵を見る理由で部屋に入ろうとし、館長はしぶしぶ部屋に2人を入れ、パソコンの内部データを手に入れます。

その帰り道、2人は乾杯がてら買い物しようとしますがチャヨンに買い物を頼み、ヴィンチェンツォは1人屋上に向かいます。

すると銃を持った殺し屋が現れ、ヴィンチェンツォは額から血を流し跪きます。

ここで第14話は終わりになります。

感想

ヴィンチェンツォとチャヨンはカップルの演技でしたが、キスしていましたね。

ここから2の恋仲はどう発展していくのかとても楽しみです。

ジュヌも最初チャヨンのことが気になっていましたが、ボスだとバレた以上恋仲にはならないですね。

最初の方の頭上から豚の血が落ちてきた瞬間は非常にインパクトがありました!

今作は割と血が出るようなシーンはさほどないので、時折面白いシーンがあるので見やすいですね。次回も楽しみです!!

 

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