「ヴィンチェンツォ」12話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ

あらすじ

打とうとした瞬間検事達が入ってきて、ジュヌは「僕は違う!」と演技し、ヴィンチェンツォを嘲笑い、ヴィンチェンツォとジュヌは連行されてしまいます。

チェヨンはジュヌがまだ演技している事に対し腹が立ちビンタします。

「あんたは生きている価値もない、人間以下だ」と言い残しヴィンチェンツォの元に向かいます。

ジュヌに向けていた拳銃は偽物だったのですぐ釈放されました。

 

さいしょはジュヌをすぐ殺そうという計画でしたが、変更する事にしてジュヌ自信に存在を暴露させてバベルを倒す方向に変える事にしました。

ミョンヒは検事が何か企んでいるんじゃないかと推測し、ジュヌに少し遠くにいた方がいいと提案しますが断ります。

6つの事案でバベルを告訴することも分かり、バベルの会長(ハンソ)も、「父親の別荘にいましょう」と説得しジュヌは別荘に逃げました。

ハンソはジュヌを殺せばバベルは自分のものになると思い、ミョンヒの後輩とジュヌを殺そうと計画を立てていました。

ヴィンチェンツォは疑惑のうちの一つで、労働組合潰しの疑惑の嫌疑に注目します。

チェヨンがウサン側にストロー(スパイ)を送っているのでウサンがどういった動きをしているか事情を聞きます。

ミョンヒは「クラシックにいく」と言いその晩、労働組合の代表と会食をします。

これ以上ない条件や金額を提示しますが代表は頑なに断ります「人を馬鹿にしている。このことも報告させてもらう」といい帰ります。

横断歩道で急にトラックに轢かれて死んでしまいます。

ミョンヒは「黙って条件をのめばよかったのに」といい一人で食事を楽しみます。

ジュヌは別荘で一人テレビを観て、ゆっくり湯船に浸かる前に部屋にあった水を飲んでから入りました。その瞬間体に違和感を覚え、携帯を手に取ろうとしますが体が動かなくなり沈んでしまいました。ジュヌはすぐヴィンチェンツォの仕業だと気づき、電話をかけます。

「韓国に来て水に嫌な思いがあるから腹いせだ」といい、あえて殺しませんでした。

「近いうちに殺してやる」と言い電話を切りました。

ミョンヒは苛立ちを隠せないジュヌに「労働組合の代表が空に旅立ちました」と報告をしたらジュヌはミョンヒにハグするほど喜びました。

その勢いでハンソは気分転換に狩りに行こうとジュヌを誘います。

鹿を追いかけるジュヌに「右側にいます!」と嘘を言います。

ジュヌはそれを信じ右を向いた瞬間、ハンソはジュヌを撃ってしまいます。

ジュヌはしばらく動きませんでしたが、むくっと立ち上がり、「あい、外すなよ」といい倒れ込みます。

ハンソは動揺を隠せず、近くの猟師に助けを呼び緊急手術をする事になります。

無事助かったジュヌは、ミョンヒに「今こそボスだと公表しましょう」と言い幹事の前で公表する事になりました。

そこにはハンソもいて、「今までご苦労さん。痛くて死にそうだった」と耳元でささやき、ハンソは震え上がっていました。

住人は旅行に行く事になり、チョ社長と寺の下にある金庫に向かいます。

二人は金塊を目の前にして笑いが止まりませんでした。

その瞬間チョ社長はヴィンチェンツォに向かって銃口を向け、ここで第12話は終わりになります。

感想

ついにジュヌがボスだと公表しましたが、ハンソはこの後どうなってしまうのか心配でした。きっとジュヌに殺されてしまうのかと想像してしまったり。。。

なぜあれだけ信頼しているチョ社長がヴィンチェンツォに向かって銃を向けているのか謎でした。13話も楽しみです!

 

13話は、以下の記事を参考にしてみてください。

「ヴィンチェンツォ」13話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【韓国ドラマ】
あらすじ チョ社長はヴィンチェンツォに銃を向け、「今までご苦労様でした」と言いなぜか理由を聞きますが、チョ社長は答えません。 Dとマークがついた金塊だけ取り出し地下室から出ます。ヴィンチェンツォは「欲しいのは金じゃなくギロチンファイ...

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