韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」10話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【人気】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ
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あらすじ・ストーリー

バベルの会長が、倉庫を燃やしたのを手伝った遺族の特定をしていました。

そして遺族を練炭自殺に見せかけ、キル院長も殺してしまったのですが警察はチェヨンが他殺だと言っても警察は調査しようとしませんでした。

ヴィンチェンツォは「好きにしても?」と言い残し、警察を後にします。

チェヨンはとても悔しがり、ヴィンチェンツォは「罪悪感を抱くよりどうするか考えよう」と伝えます。

何も罪のない遺族達を殺してしまったヴィンチェンツォはバベル(ジュヌ)らに復讐します。

刑事の部下は鑑識の記録を細工し、バベルから報酬を得ます。

チェヨンはバカに責任を取らせようとしますがヴィンチェンツォはその場で殺すと言います。

チェヨンは止めたりはしないと言い納得してしまいます。

ヴィンチェンツォは刑事と部下を監視するとチェヨンと話し合います。

そして、報酬を得ようと刑事と部下は隠し場所まで向かいカバンにお金を入れ半分に分けようとしたところヴィンチェンツォに見つかってしまいます。

二人はこてんぱんに殴られ、椅子に縛られた状態でした。

突き落とそうとヴィンチェンツォは椅子を蹴るたびに刑事と部下に事件の記録と映像が欲しいと告げます。

とどめの1発はチェヨンに頼み思いっきり椅子を蹴り、記録と映像を手に入れます。

チェヨンは自宅に帰り、ヴィンチェンツォが本当にバカを殺すのではないかと心配してしまいます。

ヴィンチェンツォはチョ社長と近況報告をしています。

チョ社長に「バベルのバカを探しています」と言いますが、チョ社長は「差し出がましいですが、金を取り出すのが急務だと思います」と言い急いでいるようでした。

ヴィンチェンツォは「今現在もどう取り出すか模索中です」と言ってしまいます。

チョ社長はもやもやしてしまい、掲示板に金が隠されているお寺の悪口を書き込んでしまいます。

ヴィンチェンツォは素性を調べようと、ある韓国人が嗅ぎ回っていると仲間から聞きました。

自宅に戻るとチェヨンが合鍵で部屋に入っていました。自分の家に帰ったかと思っていたが、まだガラスが直っていないと嘘をつき居座っていました。

二人はマッコリを飲んでいいムード。

飲みすぎてヴィンチェンツォは先に寝てしまいます。

その寝顔を見ながらチェヨンも眠りに着きます。

ヴィンチェンツォも途中で目覚め、チェヨンの寝顔を見ながら眠りに着きます。

ジュヌは父親の頃から使っていたチームを使い、クムガプラザの撤去を進めようとします。

ウサンは今のタイミングではないと言いますがジュヌは自分の意見を押し通してしまいますヴィンチェンツォとチェヨンは刑事から貰った映像を確認してみたら、遺族達を尾行する車に注目していました。

後ろを走っていた車が、トンネルを過ぎてから前を走っていました。

トンネルの死角の所で遺族達を拉致し、練炭自殺に見せかけていたのです。

そしてヴィンチェンツォは、チェヨンには言わずにボスをおびき寄せ殺す計画を立てました。

ジュヌはそれに乗って、殺し屋を送りヴィンチェンツォを殺す事にしました。

ジュヌはチェヨンが心配なので、嘘を言いチェヨンに会います。ヴィンチェンツォが一人で行ってしまったことを知りチェヨンは会いに行きますが、ジュヌは引き止めます。

どうしても行きたいチェヨンに負け二人でヴィンチェンツォのところに行きます。

殺し屋と撃ち合いになりヴィンチェンツォは負傷しながらも殺し屋にバカは誰かと問いただします。

チェヨンが駆けつけヴィンチェンツォを心配し抱きしめます。

それと同時にヴィンチェンツォはジュヌがボスだという事に気づき第10話は終わりになります。

感想

ついにジュヌがバベルの真のボスだといのがばれました。

チェヨンが可愛がっていた近くの人間がボスだとチェヨンは複雑な気持ちだろうなと思いましたし、チェヨンが最後ヴィンチェンツォを抱きしめた瞬間に、二人にはパートナー以上の感情が芽生えているなと確信しました。

11話は、以下の記事からどうぞ。

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