「天国と地獄」第9話の概要・あらすじ【ネタバレ】真犯人は・・・

天国と地獄 日本ドラマ
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ついに最終へ。日高の自供?東の生い立ち?真相が明らかに…

あらすじ

歩道橋から転がりおちた彩子と日高。

入れ替わりがおきた時と同じ条件をそろえてもとに戻そうとしたのではないかという彩子でした。

そこに、GPSを追って河原がやってきて、二人の会話を聞きつつ声をかけるのですが、神妙に自首するように見せかけて日高は逃走します。

そして、彩子も後を追うのですが…。

緊急配備のかかった日高と兄である東朔也こと師匠。

病に倒れた師匠のことをほっとけない陸は、師匠の頼みでとある場所に向かっていました。

その陸のサポートもあり、日高と彩子はその後を追うことができるのですが…。

感想

今回はあらすじよりも感想を盛りだくさんにしてしまいます。

八巻がかけていたスマホのGPSを調べて、河原刑事は二人の元へやってきました。

その敏腕刑事っぷりがすごいと思いつつも、なんだか憎めない河原の行動も見ていて飽きませんね。

彼には彼なりの正義があったんですよね。きっと。

『戻った』という一言で、陸も八巻も納得させてしまう彩子。

すごいパワーですよね。

八巻はそんな彩子からの命令、北に向かってうまく捜査本部の目をごまかしてほしいと言われます。でも、八巻のスマホを実は北原たちは追っかけていてあっさりそのことがばれてまうのも笑えます。警察官なんだから、防犯カメラのないところで使ってくださいと思ってしまうくらいうっかり八巻でしたよね。

河原刑事が『これが望月のアジトだ』と相棒と勝手に家宅捜索して奄美への移動を推理ししまう彼はスゴイです。

しかしこの回は、師匠こと東朔也ことを語らないといけないですね。

ついに真犯人

東朔也いうことはわかったのですが、日高と東との出会いや二人が仲良くなっていったなれそめとかがしっかり描かれていました。

本当は二人で母の故郷でもある奄美へと行くはずでした。

それが叶わなかったは、なんと実父の事故死だったなんて切なすぎます。

余命がもう少ないと悟った東は、奄美と向かうのですが、フェリー乗り場でまた発作でてしまい『俺またいけないのかな』と涙ながらに言っているシーンは泣けました。

なんとか日高と彩子、東と陸はフェリーの中で出あうとができてよかったと思いつつ、道々いろいろと聞いていた彩子は病に倒れた東を本気で殴ります

そして『あんたはクウシュウゴウなんかじゃないんだからね。あんたのことを本当に好き

心配して犯罪者までなってしまう人がいるんだからね』と泣きながらいうシーンもう感動です。

そして、東朔也が犯罪者になってしまった生涯を聞くとこうなってしまうのもしょうがないのかなと思ってしまいました。

でも、本人も反省していて、彩子に日高ことをなんとかできないかと懇願するところも泣けました。

そして彩子

『だったら初めからこんなことするんじゃね~』と泣きながらいっている様子が陸じゃないですが、初めてみました。

でも、実は、河原刑事の捜査の手が迫っていて…。

最終回まで見逃せません。

 

最終話を考察

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