「天国と地獄」第8話の概要とあらすじ【後何話?】

天国と地獄 日本ドラマ

攻守逆転?!真犯人は一体だれ??新月の晩に何かがおこる…

あらすじ

新たな猟奇的殺人事件が発生。東朔也が担ぎ込まれた病院の前まできていた彩子(魂は日高)だったが、その現場に急いで向かいます。

そこは、血の海になっていて、被害者はあのリストの中にはない人でした。

真犯人は、日高の生き別れた兄だと考える日高(魂は彩子)と同じく現場への返り咲きを虎視眈々と狙う河原刑事も推理の的を絞り始めていました。

陸は、目の前で倒れた師匠・湯浅のことをほっとけず、病院からの失踪も手伝っていました。その上、湯浅からあることを頼まれます。

そんなある日、コ・アース社に彩子(魂は日高)と八巻がやってきます。

『ひとつご提案がありまして…』と思ってもいないことを告げられます。

そこで日高(魂は彩子)も、『これがお兄ちゃんでしょう』とようやく見つけた履歴書を見せつけるのだが…。

感想

ついに、真犯人が?

陸と師匠の関係性もなんだかほんわかしていいですよね。病気で倒れた人をほっておけずに福岡まで一緒に行ってしまう陸のやさしさいいですよね。好きだな。

人殺しは人殺し、でも自分にとっては、大切な兄であり、師匠である。そんな優しさに満ちたこのドラマは、見続けていくうちに、誰も悪い人はいないのではないかと思ってしまいます。

東朔也も、人殺しをしたくてしてしまったわけではない。

父親の復讐だったり、自分をこういう立場に追い込んでしまった人への復讐だったり…。

日高だって、双子の兄からのあの言葉

『15分早く生まれてきたらお前の人生は俺のものだったんだよ』

と言われてしまってから、いろいろなことを考えて手を染めてしまったのではないか?

あれ?でもアメリカ留学時代にもなにやらシリアルキラーとか言われて疑われたいたって九十九が言っていたような…。

今回は、秘書の五木さんがファインプレーでした。

緊急配備がかかって、警察がコ・アース社にやってきたときに、すぐに連絡してみて、実はこっそり逃がしていたり、その後、会社にあった荷物をもっていったりと、さすがパーフェクトな秘書!

しかも、日高(魂は彩子)が、実は、日高じゃなくて…と告白したこともすんなり受け入れてしまうあたり、ちゃんと日高のことを見ていたんでしょうね。

そして、あの言葉

『日高くんに、人が殺せるとは思えないけど、生き別れのお兄ちゃんのことを思ってということはあると思います』五木さん美しすぎます。

日高くんならすると思います。という彼女の表情が素敵すぎて、うっとりしてしまいました。

そして、彩子(魂は日高)から連絡が来て、二人は歩道橋の上で再び会うことになりますが…。

続きが気になりすぎます。

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