「天国と地獄」第7話のあらすじと考察

天国と地獄 日本ドラマ

日高の意外な過去が明らかに?!アズマサクヤは誰なのか?

あらすじ

彩子(魂は日高)は、『東朔也(あずまさくや)』という人を探していました。

身元不明の遺体の中から一人ひとり右の手のひらを見て、あきらめ『まだ生きているんですか』とつぶやくのでした。

前回、陸の元に依頼されてくる仕事『歩道橋の上の落書きを消す』が、あの漫画とリンクしていることに気づいた陸と日高(魂は彩子)。

八巻と先日落書きをしていた男性を連れ出して、クウシュウゴウらしき人が来た時に面通しをしようと試みるも、『右の手のひらにほくろがあった』という特徴を思い出し、その人を探し始めました。

結局歩道橋の上では見つからなかったのですが、ふと陸は歩道橋の上にやってきた師匠のことが気にかかり…。

日高(魂は彩子)のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父から連絡が入りました。

そして、妹優菜と福岡の実家へ向かいました。

そこで、小学生の頃にもらったとされる手紙の正体が明らかになります…。

感想

陸と日高(魂は彩子)のやり取りがとてもかわいいです。

高橋一生の女性キャラが面白すぎます。

こっちが太陽だとしたら、彩子(魂は日高)の雰囲気は月のようにも思えます。

そして、日高(魂は彩子)が、八巻と陸に二人をそれぞれ紹介しているシーンもなんだかこんなオネエキャラいなかったっけ?と思うくらいもう高橋一生が女性にしか見えません笑

八巻と陸がでてくるシーンは、このドラマの中でも最もほのぼのとしているシーンなので、見ていてなんだか温かくなります。

 

前回からいきなり名前のでてきた『アズマサクヤ』

一体だれなんだろう?と思っていたらなんと日高の二卵性の兄でした。

日高自身が大切にしていた過去にもらったような手紙は、小学生のころ兄である東朔也からもらったものだったことがわかります。

 

お父さんから聞いた話をまとめます

・日高は、母の連れ子で、そのおぶった様子を見てひとめぼれした義理の父が口説き落として二人は再婚したこと

・陽斗には二卵性の双子の兄がいて、名前を東朔也(あずまさくや)ということ

・実の父は、資産家だったのだが、四方に借金を背負わされて貧しくなってしまったこと

・実の父と兄は、やり直すために東京に行ったらしいこと

 

ここでいろいろなことがリンクしてしまった日高(魂は彩子)は、東京に戻り秘書の五木に『アズマサクヤ』という名前に知らないか?と尋ねると奄美大島に一緒に行くと言ってませんでしたか?と思いだしてもらいます。

この秘書さん本当にやりてですよね。

そして、この回はずっと探していた彩子(魂は日高)の元に、『アズマサクヤかもしれません』と行方がわかる連絡が届きます。

担ぎ込まれた病院の前までたどり着いた彩子(魂は日高)でしたが、そこに殺人現場からの連絡が入り、そっちに行かないといけなくなってしまう彩子(魂は日高)。

新たな被害者が出たのですが、その現場は今までとは雰囲気が変わっていて、これってどういうこと??と謎も深まるばかり。

最後まで本当に見逃せません。

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