ドラマ「天国と地獄」第6話のあらすじ・感想【綾瀬はるか主演】

天国と地獄 日本ドラマ
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歩道橋の上の彼女が犯人?!明かされ始める日高の過去

あらすじ

日高(魂は彩子)は、彩子(魂は日高)が隠し続けている手紙が気になり始めます。

その内容は、『歩道橋の上で待っています』というラブレターのようなもの。

日高の過去に何か事件の手がかりになるものがないかと調べ始めます。

そんな頃、八巻が賭博罪で逮捕した九十九から、日高が殺人を犯す日にはある共通点があることに気づいたから、その情報を条件に司法取引をしないかと持ち掛けられていました。

八巻が翌朝捜査一課に行くと、彩子(魂は日高)が、欠勤となっていて…。

日高(魂は彩子)に電話をして、九十九から言われた殺人事件を起こす日の共通点が新月で、それが今日だということを伝えます。

日高(魂は彩子)は、陸に協力を依頼して、次のターゲットに関するリストが入っているコインロッカーを捜索してもらいます。

その頃、河原刑事は、3年前の殺人事件で証言をした目撃者の不審点を見つけ、問い詰めた結果、あのφのマークに行きつき、怪しい人物にたどり着きます。

本当に彩子(魂は日高)は、次の殺人を犯そうとしているのか?そのターゲットは誰なのか?

感想

入れ替わってからの高橋一生の演技が、女性にしか見えなくなりました。言葉尻が、『~あるわよね』とか、かわいすぎます。

今回は、ついに彩子(魂は日高)が殺人を犯す瞬間が見えるのだろうか?というのが、みんな気になる点でしたね。

殺人がおきる前になんとかしたい日高(魂は彩子)は八巻を無理やり協力させて、歩道橋の上で待ち続けるのですが、やってきたのは、落書きを頼まれた男性だけでした。

その頼まれた内容は『歩道橋のところに9と落書きしてくれないか』というもの。

そこからなんとリストに書かれた名前の中に数字に関する文字があるということに気づいた陸もお手柄でしたし、少しずつ謎が明かされてきました。

そのヒントから、今回のターゲットは『久米』ではないかと、八巻と共に家の前で彩子(魂は日高)が来るのではないかと待ち続けるのですが、結局日高の本心がわからないといろいろと考えを巡らせる日高(魂は彩子)が可愛いです。

翌朝、家の中から彩子(魂は日高)が出てくるのですが、走り去るその姿が男らしすぎます。

そして、追いかける日高(魂は彩子)がちょっと女性っぽい気がします。

そこで久米さん家で殺人がおきていたらもう、日高を捜査してほしいと八巻に告げるものの、今回は誰も死んでなかったという結果にほっと安心する高橋一生の姿は本当に女性にしか見えません。

陸のファインプレーが、続いています。

主役の高橋一生と綾瀬はるかの演技もスゴイなと思うのですが、脇を固める柄本佑、北村一輝、中村ゆりたちの演技も見ごたえがあります。

 

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