「天国と地獄」第三話のあらすじ【ネタバレあり】高橋一生がうまい!!

天国と地獄 日本ドラマ

あらすじ

彩子の様子がおかしいと思い、日高と彩子が入れ替わっていることに八巻(やまぎ)が気づいてくれました。味方ができた日高(魂は彩子)は、これからどうしようかと八巻と相談していました。

日高が歩道橋の上から捨てた犯行に使った皮手袋をまずは、河原刑事たちよりも早く手に入れなくてはいけない。

どこのブランドのものだったかなどを直接彩子(魂は日高)に聞くと、何かおかしなことをされそうで聞けない。

八巻がこっそり手袋をすり替えようと作戦をたてるものの、現在は販売していないものらしく中古品を八巻が購入することになります。

すり替えは成功するもののうっかり八巻がミスをしてしまい…。

 

階段から転げ落ちた後病院で「太陽と月の入れ替わり伝説」が奄美大島のものだということを知り、日高(魂は彩子)は、奄美大島へと向かいます。

宿泊した宿に、日高の写真が貼ってあり、意外な事実が発覚します。

感想

殺されそうになった日高(魂は彩子)は、ひどく落ち込んでいたものの、八巻が入れ替わりに気づいてくれて味方を得てほっとしている様子がとても可愛いです。

日高と彩子のクセがきちんと入れ替わっていて、すごいです。

高橋一生と綾瀬はるかの演技力のすばらしさに毎回圧巻です。

 

女子力高めの高橋一生と、とても冷静で少ししぐさが、異常な気もする綾瀬はるか。

見ていて面白いです。

うっかり女風呂に入ってしまったり、コートの着方が女性っぽかったり、しっかり調べているよな~と感心してしまいます。

綾瀬はるかもノーメイクだったのに、気が付いたらばっちりメイクで、入れ替わる前とのギャップがしっかり演じわけされていて驚きです。

 

犯行に使われた手袋のすり替えの時に左と右を間違えてしまう八巻。

そこから、日高(魂は彩子)と八巻がつながっているのではないかと気づいてしまう彩子(魂は日高)。日高(魂は彩子)は、八巻を怒鳴ることしかできず無力感にさいなまれてしまう。

 

そして、手袋のもう片方がみつかり、その手袋が科捜研に調べられることになります。

 

結果が出るまでドキドキしつつ、もう一つ気になるシーンがあって物語の中の中心となる場所が歩道橋の上なのですが、そこで彩子(魂は日高)が、耳を触りながら「まだ続きますか」とつぶやいているのですが、何がおこるんだろう?という感じなのです。

 

最後のシーンが、秀逸すぎます。

日高(魂は彩子)のもとにある一件のメールが届きます。

彩子(魂は日高)からの動画がついていて…。

いちばん最後の彩子(魂は日高)のほほ笑みが、猟奇的な雰囲気があり怖いです。

この後どうなるんでしょう?

 

気になる第4話は、こちらです

「天国と地獄」第4話のあらすじ・概要・感想【ネタバレあり】
猟奇的な殺人が再び!二人そろって塀の中?! あらすじ 彩子(魂が日高)が再び猟奇的殺人を犯して、その時の動画を日高(魂は彩子)に送ってきた。 ショックで言葉を失う日高(魂は彩子)のもとに、河原刑事がやってきます。 河原刑事の...

コメント

タイトルとURLをコピーしました