日本ドラマ「シグナル」の評価・視聴率は?【2021年に映画化】

シグナル 日本ドラマ

元ネタは、韓国ドラマ

韓国ドラマのシグナルをリメイクされた作品になります。

また、1話と2話の間に1.5話が存在し、GYAO!で放送された。

視聴率は?

初回が最高視聴率9.7%で以降の話では、7%前後であった。最終回は、9.2%

あらすじ・ストーリー

「あの時傘を貸してあげていたら、、過去は決して変えられない」と1人の男は言います。

1995年4月10日、三枝健人(さえぐさけんと)は雨の日ある女の子と目が合いました。

その子は、ピンクの服に二つ縛りの子でした。

1人で帰ろうとしていたら、ある女性と校舎の方に歩いて行きました。

その日の晩家族で食事をしている時ニュースで「小学生が夜になっても帰ってこない」と流れていて、名前は田代綾香(たしろあやか)ちゃんで、目があった女の子でした。

次の日、職員室のテレビに容疑者が逮捕されたと報道されており、橋本啓介という男が逮捕されました。

健人は女性だったのにと思い自ら警察署に行き、女の人と一緒にいたと証言しようとしていました。ですが健人の声に誰も耳を傾けてくれず、一言カードと言った、受付の近くにあるBOXに「はんにんはおんなのひと」と書き、その場を後にしました。

ちょうどぶつかってしまった刑事に声をかけられますが、何も発せず走って行きました。

その日植え込みに遺体を遺棄されていたと分かり、綾香の親は悲しみました。

その日にも、健人の兄亮太も逮捕されてしまいました。

高校生になった健人は制服姿で血だらけでベンチに座り込んでいました。

何年経っても綾香を殺した容疑者は捕まっておらず、母親も路上で、声かけを行っていました。

2010年健人は独学でプロファイリングや判断力、観察力を身に付け警察官になっていました。が、タレントのスクープ探しに励んでいました。

遺体が発見された日、橋本容疑者の足取りも特定されず大山は刑事は中本管理官に怒鳴り散らかされます。

健人は帰り道トラックの中に入っていた無線機から「三枝警部補聞こえますか」と聞こえます。

足を止めた健人は「あなたは誰ですか」と聞きます。

大山は1995年の人物で、健人は現代から無線機で連絡をしているので15年前の犬山と連絡をしていました。

犬山記念病院で指を切り落とされた状態で発見された橋本を見つけ、他に真犯人がいると言う可能性を得ます。

健人は閉院した記念病院に向かい、白骨を見つけます。

骨は橋本だといのが分かりました。

健人は自殺扱いにされる事に悔しみ、記者達のまで「犯人は女だ」と発表し、情報提供が続々入ってきました。

前川穂波という女が容疑者だと同僚が証言し、証言した女性が真犯人だと言うのが分かりました。

その女は橋本恵子という人間で、警察の記者会見も間近で見ていました。

健人は犯人はすぐ近くにいると予測し、あたりを探していると橋本を見つけることができましたが、本人は薄ら笑いをしていました。

ここで第1話は終わりになります

感想

一つの無線機で15年前の刑事とやり取りをして行き、未解決事件を過去と現在を織り込ませながら犯人を捕まえるストーリーです。

健人は自身のプロファイリングで橋本という女にたどり着きましたが、ここからどのように進展していくのかまだ1話目でしたが内容が濃かったです。

過去と現在の映像が交互に流れていくのでしっかり見ていないと内容が頭に入ってこないな。。という印象でした。

健人の兄も逮捕されましたがなんの容疑で逮捕されたのかも明らかになっていませんし、2話目もじっくり見て行きたいと思います!

 

映画化もされており、見逃せません!

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