ドラマ「シグナル2話」のあらすじ・ストーリー・キャスト・感想【日本版】

シグナル 日本ドラマ

あらすじ・内容

橋本を捕まえましたが時効成立まで20分しかありませんでした。

事情聴取では、橋本啓介を殺したと言う証拠がなく刑事達はDNA鑑定の結果が来ない限り、橋本を逮捕することはできませんでした。

健人はわざとDNAが一致したと嘘をつき、白状させようとしました。

結果がこないまま、綾香ちゃん殺害の時効成立が決まりましたが、橋本の殺人の容疑ではまだ時効は1日ありました。

DNA結果が一致し、健人は橋本恵子を逮捕しました。

健人は、通っていた小学校に訪れ花をお供えしました。

その帰り、山中を訪れ、兄の良太と書かれた木を見つけ、手を合わせました。

桜井刑事は刑務所で橋本を訪れ、大山の写真を見せ「この顔に見覚えはないか」と聞き、馬鹿にされてしまいます。

2010年新たに未解決事件の専門チームを作り、岩田係長、桜井刑事、山田刑事、鑑識の小島の4人がチームに異動になりました。

健人は引き出しの中から無線機を取り出しました。

屋上に上がるとまたもや無線機が繋がりました。

「大山さんですか?三枝です」「繋がってよかった、、」とやり取りが始まりました。

大山は「これが最後の通信になるかもしれません」と言い残し銃声が聞こえ無線機が途切れました。そして8年後も未解決チームはありますが結果を残せずにいました。

健人もチームに加わり、20年以上まえの事件をやれと係長に渡されます。

係長は「期待しているぞ」と肩を叩き部屋を後にしました。

1997年、神社の路地裏で女性が首を絞められ、独特の結び方で手足を縛り殺害する事件が相次いでいました。

決定的な証拠もありませんでした。

健人は資料を洗い直していました。

桜井は医学部に向かい、大山の遺体を探していました。

大山はある事件で失踪してしまい、桜井は医学部に遺体が来るたびに大山なのか聞きに行っていました。

被害者に共通するものはなく、犯人との共通点を探していました。

無線機が繋がり、大山の時代も同じ事件を捜査していました。

「橋の下に遺体があります。次は、、」と伝え、無線が切れました。

そのタイミングで遺体が見つかり、健人が言っていた通りの場所に遺体が見つかりました。

健人は無線の相手(大山)を探して、履歴を見ていました。

殺人犯の性格をプロファイリングをし、当時20代前半と考えていました。

大山は次の現場を下見しており、そこには被害者が倒れていました。

手足が結ばれており大山はすぐに応援要請の電話をしていました。

被害者は意識を取り戻しました。

その瞬間、遺体で発見されていた写真やメモしていたホワイトボードなど、字が勝手に動きだし未遂と書き換えられていました。

健人はその瞬間を目の当たりにし、「過去が変わったんだ」と喜んでいました。

健人以外の刑事はその変化に気付いておりませんでした。

ここで第2話は終わりになります。

感想

ついに過去が変わり出し、健人は驚いていましたね。無事橋本も捕まって一安心でした。

なぜ、大山は急に失踪してしまったのか、まだ明かされていませんが当時の中本刑事部長や岩田係長などが関係しているのではないかと予想をしていますが、どうなのかまだ分かりませんね。

このドラマは元は韓国で放送されていたドラマで、賞も獲ったことのあるドラマなので見応えのあるドラマだと思います。次回も楽しみです!

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