新海誠監督 「君の名は。」

アニメ

映画『君の名は』

記録的な大ヒットで世界中を沸かした映画「君の名は」

異例ともいえるロングランヒットを記録し、累計の興行収入が250億円を突破した『君の名は。』。音楽を担当したRADWIMPSの楽曲「前前前世」も大ヒットし、世界中で社会現象を巻き起こした。新海誠監督の名前を一躍知らしめることとなった。

アニメ映画としては、宮崎駿監督に次いで2人目となる興行収入100億円を達成した『君の名は。』。観客動員数でも1000万人を超える空前の大ヒット作品です。

映画のラストシーンがあのようにその後の続きに含みを持たせた終わり方をしていることも多分に影響しているのでしょうが、物語の二次創作がひそかなブームになっているようです。

まずは三葉についてです。

三葉は在京の会社に就職します。

そして、通勤のため東京で一人暮らしを始めます。

大人になった三葉が選んだのはどんな職業だったのでしょうか?

新海監督が明かしてくれています。

「組紐や裁縫のスキルを活かして、服飾関係のお仕事かも。デザイナーとかパタンナーとか」

『君の名は。』は、ハリウッドでも実写映画化が進行中。米パラマウント・ピクチャーズと『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られるJ・J・エイブラムスの制作会社バッド・ロボットが東宝と組んで、監督には『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』などのマーク・ウェブが決定している。

『君の名は。』は、豪華な声優陣でも話題に。

主人公の瀧を演じた神木は、本作での大ヒットによって、日本国内における邦画の歴代興行収入ランキングの上位3作品に出演するという快挙を成し遂げた。

『千と千尋の神隠し』では湯婆婆の息子・坊、『ハウルの動く城』ではウルの弟子マルクルに声を吹き込んだ。

ホーム夜の番組<『君の名は。』6/30地上波放送>今回はどんな“仕掛け”が…?ワクワクがとまらない!

『君の名は。』のエンディングは、三葉と瀧が電車ですれ違い、次の駅で降りてお互いを探します。そして、とある街中の階段で三葉と瀧が再会しますが、お互いに気にはなっていても誰だか分からない状況で、「君の名前は?」と聞くシーンで映画は終わります。

君の名はのその後、後日談などについては映画や原作でも描かれていないため、君の名はのその後に関しては様々な憶測が飛び交っていますが、三葉と瀧はその後付き合って結婚したのではないかなど、視聴者の願望が含まれるものが多くなっていますが、実際には三葉と瀧は結婚もしていませんし、ハッピーエンドにもなっていません。

新海誠監督自身も「君の名は。」のその後については、皆さんが想像してくださいと言っています。また、「君の名は。」の後日談や続編の制作は無く、これで一つの物語として完結しているということです。

「君の名は。」はハリウッドでの実写映画化も決定していますので、その中で「君の名は。」の後日談やその後が描かれる可能性はあるかもしれません。

『君の名は。』の公式漫画は、2016年8月より雑誌『月刊コミックアライブ』で連載されたコミカライズ版のことを言います。

作画は「時をかける少女」なども手掛けたことのある琴音らんまるです。

漫画版『君の名は。』も小説同様、映画と大きな違いはなく続きも描かれていません。

ただし登場人物の一部に変更があったり、エンディングには瀧だけではなく三葉の視点も加えられているなど、オリジナルな内容を持っています。

しかし、映画パンフレットVol.2で、新海監督が瀧と三葉のその後、ストーリーの続きについてヒントとなる情報を語ってくれていたのです。

ツイッターを見ても圧倒的に多かったのが、『君の名は。』に感動して「その後が気になる」というもの。

ラストはハッピーエンドを予感させる完結した映画『君の名は。』。

ハリウッドでの実写映画化も決定するなど、世界中で社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』。まだ観たことがない人はもちろん、一度、二度、三度…数えきれないほど観たことがある人も、『天気の子』公開前にあらためて必見です!

アニメ映画の原作と言われることもある、新海誠監督が自ら書き下ろした小説『君の名は。』。

映画公開から8週連続で小説部門で売上げ1位となる、こちらも大ヒット作です。

そんな小説に、映画の続き、瀧と三葉のその後やストーリーの続きが描かれるのでは?と期待した方も少なくないのではないでしょうか。

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